Produce & Branding 軽井沢 三笠ホテル

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軽井沢の鹿鳴館と呼ばれた三笠ホテルは昭和45年に営業を終了、現在は軽井沢町の所有となり国の重要文化財に指定され多くの観光客が訪れている。そんな三笠ホテルの営業当時に愛されていた「西洋風カレー」の復活プロジェクトを2010年にプロデュースしました。2011年には復活メニューシリーズとしてレトルト商品を発売、発売から3年で10万食を販売致しました。

公式サイトhttp://www.mikasa-curry.com/

Produce & Branding 名物 軽井沢駅構内 あんぱん

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室生犀星の作品「犀星随筆」にも登場する信州初のパン屋「やまや」がかつて軽井沢駅構内で販売していた、軽井沢を訪れる多くの外国人や著名人に愛された「峠のあんぱん」の復活をプロデュースさせて頂きました。町内各所にて販売中です。

Produce & Branding ブルーベリーズ・ブルーベリス

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軽井沢町に住む動物をモチーフにしたキャラクターを創るプロジェクト。「ブルーベリス」(左)はOKAARAKI氏が、「ブルーベリーズ」(右)はY-planning氏がデザインを担当しました。「ブルーベリス」は癒しや温もりなどの物語を中心に、「小動物の幸せのメッセージ」を伝えたいという願いが込められており、「ブルーベリーズ」はたくさんの小動物が軽井沢の森で冒険する「ワクワク」が作品テーマになっています。

Produce & Branding エロイーズカフェ

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明治時代から軽井沢で夏を過ごしてきた一人のアメリカ人女性、エロイーズ・カニングハム。音楽を愛し、軽井沢に親しんだ彼女が、音楽家を目指す若者たちのためのホールを建てました。設計を担当したのは建築界の巨匠・吉村順三。30年余りの歳月を経て、青少年たちの夢を見守り続けたホールは雨風で傷み、取り壊しの危機に。その夢と貴重な建築を守り、受け継ぐべく、2015年にカフェ&シェアハウスとして新たな物語が始まりました。

公式サイトhttp://www.eloise-cunningham.jp/

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